2016年5月15日

着火剤の代用と手ぶらバーベキュー

バーベキューをするにあたって必ずしなくてはいけない事があります。

それは準備です。中には手ぶらで楽しめる場所もあります。

慣れている方はすぐに出来てスタート出来ますが初心者の方はそうはいきません。時間にするとかなり差がでます。どうせなら手際よく準備が出来るように道具の事前確認を行うと良いです。更に一通りの準備を予行練習しておくと当日はスムーズに事を運ぶ事が出来ます。

コンロを用意して炭を置きますがこの時によくあるのは着火材の忘れです。広場にレンタル出来るお店があればそこに着火材が売ってますので問題ありません。そのような環境ではない場合ライターなどで地道に炭へ着火させる事も出来ますがかなり時間がかかります。また風のある日は困難です。バーベキューを行う場所にもよりますが周辺に松ぼっくりがないか確認します。この松ぼっくりが着火材の代わりになります。

松ぼっくりをコンロの下に置きその上に炭を少しだけ置きます。これで着火準備完了です。そうしたら松ぼっくりに火をつけて炭へと着火させます。松ヤニという植物性の油が含まれていますのですぐに火かつき燃えやすいです

。着火材までの燃焼効果はありませんが十分に代用が可能です。上手く着火したら少しずつ炭を足していけば良いです。事前に散歩などで松ぼっくりを見つけストックしておくといざという時に重宝します。また次回のバーベキューの時にも使う事が出来ますので一石二鳥です。レンタルバーベキューを行う前は忘れ物がないよう準備は念入りに行ったほうが良いです。道具をレンタルして手ぶらでバーベキューも簡単で良いです。

後片付けがとても楽なのが手ぶらの最大の魅力です。

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