2016年4月15日

バーベキューで活躍する調味料

素材の味を引き立たせる調味料は、バーベキューでも必須です。

特に辛い調味料は素材の臭みを消します。唐辛子は発汗を促進して胃の分泌液を増やす効果をもつカプサイシンが含まれています。

食欲を増進させるため、夏バテしやすい時期のバーベキューで活躍します。カプサイシンは脂溶性なので、脂を多く含む食材やメニューに入れると相性が良いです。

またコショウも肉の調味料として定番で、世界の様々な国で使われています。黒コショウと白コショウの2種類がありますが、同じ植物の実を熟さない状態で天日乾燥したのが黒コショウで、完熟した実を水に漬けて皮を剥き乾燥したのが白コショウです。

辛いと感じるのはピペリンが含まれているため、消化促進や腐敗防止効果があります。ピペリンは黒コショウにより多く含まれているので、強めの辛味を出す時に適しています。柔らかい辛味や風味付けには白コショウを使います。

バーベキューソースに使えるのがにんにくです。にんにくにはアリシンという成分が辛味や風味を出しているので、コショウのように肉の旨味を引き出すことができます。
ビタミンB1と一緒に摂取すると吸収率が高まります。

レンタルバーベキューの食材でビタミンB1を多く含むのは豚肉です。

またアリシンには血液をサラサラにする作用もあります。バーベキューでは肉料理などコレステロールを上昇させる食品が多いので、健康面でも需要が高いです。生にんにくより調理しやすいガーリックパウダーを使うことが多いです。

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