2016年3月15日

バーベキューの野菜は玉ねぎがおすすめ

バーベキューで肉ばかり食べていると健康に悪影響を与え、その後の胃もたれの原因にもなります。

適度に野菜を食べることが大切で、栄養素の面では玉ねぎが優秀です。

玉ねぎは春と秋の2回旬を迎える野菜で、北海道や兵庫県など産地も多いため常にスーパーで調達することができます。

硫化アリルという成分が含まれており、玉ねぎの香りや刺激の元になっています。

硫化アリルは血液をサラサラにするので、バーベキューで陥りやすい暴飲暴食をカバーできます。
ビタミンB1の吸収を促進する効果があり、豚肉と一緒に食べれば疲労回復やスタミナの増強につながります。

硫化アリルは加熱すると甘味の元になるプロピルメルカプタンという物質に変わります。

よって健康面を意識する場合は生のままスライスして、肉料理の添えるのが良いです。

肉との相性は抜群で、栄養面以外でも美味しさを引き立てるメリットがあります。

玉ねぎには肉の旨味成分であるイノシン酸と組み合わさって美味しさの相乗効果をうみます。

また肉が柔らかくなり、魚に使っても硫化アリルが臭みを消してくれます。

甘い玉ねぎが好きな人にとって、バーベキューは最適の調理ができます。

レンタルバーベキューではホイル焼きが一般的ですが、皮付きのまま炭火で丸焼きにすると玉ねぎに含まれる糖分が凝縮されます。

焼き時間を短くするとジューシーな一方でさっぱり食べられ、長く焼けばキャラメルのような甘味が感じられるので、焼き時間を上手く調整します。

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